『外貨建てMMFのすべて 【レクチャー(講義)編】 』
CD3枚組 (合計収録時間:約2時間32分) |
| 【主な内容】 =資料付き= |
Chapter1 :
資産防衛の基本 |
国家財政が破綻すると、なぜみなさんの資産は影響を受けるのでしょうか? 破綻するのは国家であって、個人ではありません。それでも、影響を受けます。それはみなさんの資産が「円だから」です。 |
Chapter2 :
リスクを分散する基本 「通貨分散」 |
守るべき資産は、円以外にしなければなりません。その基本が「通貨分散」という方法です。通貨を円から、ドルやユーロなどに分散していくこと、それが通貨分散です。しかし、ここでほとんどの人が、その意味が間違えます。分散するのは、リスクを最小限に抑えるためであったにもかかわらず、いつの間にか「いろんな通貨に分散して、利益を上げよう」と考えてしまうのです。発想の転換が必要です。前田氏が実例を挙げながら優しく解説してくれます。 |
Chapter3 :
リスクを切り離す基本
「分別管理」 |
円が暴落し、国債も紙切れになる国家財政破たん時には、大半の金融機関も経営破たんに追い込まれる可能性大です。その時、資産が守られるのが「分別管理」と称される金融商品の形態です。耳慣れない言葉ですが、とても大事な基本から、たとえ話なども用いながら教えてもらえます。 |
Chapter4 :
すべての条件を満たす
「外貨建てMMF」 |
元本を守りながら、国や金融機関のリスクをすべて回避する手立て、その条件を満たすのが、現時点では「外貨建てMMF」になります。なぜ、そうなるのか? 外貨建てMMFの仕組みや組み入れ内容まで理解することができます。 |
Chapter5 :
外貨建てMMF・購入の
実践ノウハウ |
一番大事な、購入・保有、そして解約、現金化までの実践方法を解説しています。いざ購入しようとしても、地元の銀行や証券会社では、「扱ってない」と言われてしまった、というケースが後を絶ちません。そういう場合でも、大丈夫なように前田氏がじっくりと教えてくれました。 |
Chapter6 :
プライベート・バンカーからの
大事な注意事項 |
最後に、前田氏が「特にこれだけはお伝えしたい」と力説してくださった二つのポイントが紹介されます。
「金融所得一体課税」と「時間との戦い」です。 |
『外貨建てMMFのすべて 【Q&A編(質疑応答)編】 』
CD2枚組 (合計収録時間:約2時間16分) |
| 全55の質問に前田氏が、回答しました。採用された質問の一部をご紹介します。 |
| Q1 |
円ドル相場の見通しについてどうお考えですか? |
| Q2 |
アメリカという国の将来、ドルの力をどうお考えですか? |
| Q3 |
ドルの次に力を持つ通貨は何だと思われますか? |
| Q4 |
税務調査で、海外の口座で保有しているMMFの配当金を申告が必要と言われました。本当ですか? |
| Q5 |
ドルにするチャンスを待っています。時期が来たら教えていただけますか? |
| Q6 |
日本の金融機関でMMFを保有しても、財政破たんの時には没収されるのでは? |
| Q7 |
サブプライムローン問題の影響はないのでしょうか? |
| Q8 |
世界同時バブル崩壊、という意見がありますが、どうですか? |
| Q9 |
財政破たんが起きそうな時は、それを教えていただく方法はありませんか? |
| Q10 |
外貨建てMMFも運用会社は数社に分散したほうがいいのですか? |